現場の担当者に、何にどれだけ時間を使っているか聞いて回る。出てきた業務を、AIで置き換えられるか一つずつ判断する。削減時間を見積もり、表にまとめる。
業種と、いま手作業でやっている業務を選ぶ。3分類と、週・月の削減時間の目安がその場で出る。画面に出たものを、そのまま話の材料にできる。
数百名規模の企業グループで全社の生成AI活用推進を担当していたとき、いちばん時間を使ったのは「どの業務からAIにできるか」の仕分けでした。現場に聞いて回り、一つずつ判断し、表にまとめる。ここだけで毎回30分以上かかります。
その判断の基準を整理して、そのまま診断の形にしたのがこのツールです。「AIで何ができるか」ではなく「あなたの会社のどの業務からできるか」を出します。
自由記述の欄に書かれた業務は、AIが読んで3分類に振り分けます。選択式の業務は、あらかじめ用意した判断基準で仕分けています。
この画面は、いま公開の準備をしています
実際に動くものは出来ています。誰でも触れる形で出すために、費用と不正利用の備えを先に整えているところです。