建築の売価を決めるとき、図面を見ながら必要な材料と数量を拾い、単価を掛けて積み上げていました。長くやっている人ほど速く、正確です。裏を返すと、その速さと正確さはその人の中にあります。
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図面(PDF)だけでなく、過去の設計データと単価の資料も一緒に渡します。片方だけだと、拾えても値が入りません。
ここが一番の勘所です。数量がいくつか、ではなく、その数量がどこから来たのかとその単価がどの資料の何行目かを必ず出力させます。
値だけの表ではなく、計算式が入った状態で出します。式が見えれば、担当者はその場で差し替えて確かめられます。
AIの試算と、担当者が積み上げた金額を並べます。差が出たら、その差の理由までAIに出させます。実際、拾い漏れと、単価の決め方のロジックの違いが原因だと分かりました。
すでに契約している生成AIの上で動かしています。追加の月額費用は発生していません。
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※ 工事区分・数量・単価・金額はすべて、この説明のために作ったサンプルです
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